葬儀に参列できない場合はどうすれば良いか

葬儀の知らせは突然にやって来るものです。

結婚と違い、前もってわかっているものではないので、葬儀の知らせをもらっても参列できないことがありますよね。

私は結婚して千葉に住んでいますが、結婚前は大阪で暮らし、働いていたためそちらでお世話になった人の葬儀に参列できないことがありました。

・参列できないことを伝える

家族ぐるみでお世話になっていた上司の不幸を聞いた時、すでに千葉で暮らし、妊娠中だったため葬儀に参列できない状態でした。

直接ご家族からご連絡をいただいたので、参列できないことを伝え、お詫びしました。

直接連絡をもらった場合は、何らかの返事はした方が良いと思います。

・参列できない理由は簡潔に伝える

葬儀に参列できない理由をあれこれ長く説明する人がいますが、葬儀の準備で遺族は大変なので、時間を取らせてはいけません。

手短に伝えるようにしましょう。

「病気療養中のため」や「遠路のため」「やむを得ない事情があって」と言えばたいていはわかってもらえます。

ただ、慶事で参列できないことを伝えるのは失礼になる場合があるので注意したいですね。

・私の場合は

私の場合は、妊娠中であることと千葉に住んでいること(遠路)を伝え、参列できないと伝えました。

上司の遺族の方は理解してくださり、逆に「体を大事にしてね」と言われました。

葬儀に行けなくてもできる対応があると思いますので、それをさせていただこうと思ったのです。

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