葬儀に参列できない場合でも後でできることがある

葬儀に参列できない場合、葬儀後でもできることは十分にあります。

私の場合は遠方に住んでいたため実現しませんでしたが、後日改めて弔問することも可能です。

主人は学生時代の先輩が亡くなった時、そうしていましたね。

・後日改めて弔問する人も多い

葬儀の知らせを聞いたけれどもその日は出張中だったとか、どうしても外せない仕事があった、自身の体調が悪かったなど様々な理由で葬儀に参列できないことがあるでしょう。

葬儀に参列できない、行けなかったということが後々問題になることはあまりありません。

後日香典や供花、供物を送ることができるからです。

しかし、故人の死を悼む気持ちを伝えたい場合は、後日弔問に行くという方法があります。

・弔問する際の注意

いきなり訪ねて行くと不在のこともありますし、遺族の方も準備ができていないこともあるでしょう。

いきなり訪ねるのは止め、事前に遺族の方の予定を確認し、訪問しても良いかを尋ねるようにしましょう。

遺族の負担になるようなことは避けることが大切です。

葬儀後、遺族の方も疲れが出て体調を崩しておられることがあるかもしれません。

そんな時に無理やり行くのはやはり迷惑ですから、そんな場合は弔問を遠慮するようにしましょう。

遺族の負担になるようでは意味がありませんから、心配りは忘れないようにしたいものです。

弔問は不要と言われた場合は、無理に行くことはありません。

葬儀に参列できなかったお詫びとお悔やみの言葉を伝えるようにします。